| 「ひりょう」のはたらき |
D 「ひりょう」を土の上にまく。
「ひりょう」(ごはん)のやりすぎ(たべすぎ)は、「にんげん」といっしょで、びょうきに
なりやすくなります。
みんなが、おちゃやお水だけで大きくならないように、やさいも水だけでは大きくなり
ません。
「ごはん」もあげましょう。「ちっそ」、「りんさん」、「かり」という3つのごはんをあげると、
やさいは、大きく、つよく、元気にそだちます。
「3つのごはん」は、いろんな形(かたち)がありますが、今回は、白くてまるい
かたちをしています。 「3つのごはん」は、「ひりょう」といいます。
●ひりょうの特ちょう
ちっそ 「は」や「くき」など、体(からだ)を大きくするのにひつようです。
りんさん 花をさかせたり、実をつけるのにひつようです。
かり 「根」を大きくしたり、「さむさ」や「あつさ」、「びょうき」にまけない体(からだ)を
つくります。
|
|
|
 |
E 「ぼう」をたてる。
ミニトマトには、まるい「わ」がついた、
「ぼう」をたてる。
ピーマンには「竹のぼう」を、「くき」から
2cmくらいはなれたところに、たおれな
いよう、ふかくさす。
F「うえきばち」の「下のあな」から水が出てる
まで、水(みず)をあげる。
|
|
|
プランターでつくる「やさい」のそだて方
●ミニトマト・ピーマン編
|
| ●ミニトマト・ピーマン共通 |
水をあげる。
土がかわいてから、あげてください。「はっぱ」が、外にまるくなりだしたら「あいず」です。
(水のやりすぎに「ちゅうい」!!)
おきばしょ
日あたりがよく、風とおしのよい「ばしょ」をえらびましょう。
●ミニトマト(みにとまと)
@ 雨がふったら
トマトは雨がきらいな「やさい」です。「びょうき」になったり、実がわれてしまうので
「ちゅうい」しましょう。 |
 |
A 芽かき
大きくなってくると、「くき」と「はっぱ」のあいだ
にある「わき芽」がでてきます。ミニトマトは、たく
さんとれるように、「いちばん下にさいた花」のすぐ
下にある「わき芽」をのばし、それ以外は、手でつ
みとります。

手でつまんでいるのが「わき芽」です。
「いちばん下にさいた花」のすぐ下にある「わき芽」
以外は、手でつみとりましょう。
|

 |
B 「がいちゅう」や「びょうき」
たいせつなのは、早く見つけて早く「たいじ」する
ことです。日ごろからよく「かんさつ」しましょう。
トマトにはアブラムシがよくいます。
ガムテープにはりつけて「たいじ」するのがおすす
めです。
また、アブラムシは「びょうき」をはこんできます。
「びょうきかな?」と思ったら、「でんわ」やメールで、
れんらくください。
アブラムシが、「くき」や「はっぱ」のうらにたくさん
います。 アブラムシによるびょうきです。
|
 |
C アブラムシのとり方

ガムテープにはりつけて「たいじ」しましょう。
|
●ピーマン
@ 芽かき
「わき芽はすべてとりましょう。(とり方は、ミニトマトと同じです。)
A 「がいちゅう」や「びょうき」
「びょうき」にはつよいピーマンですが、「がいちゅう」にやられることがあるので、
「ちゅうい」がひつようです。
よくかんさつし、見つけたらすぐに「たいじ」しましょう。 |